薪ストーブの煙突掃除

スローライフ

今回は、私の年1回の行事。そうです。薪ストーブの煙突掃除を紹介します。各種メーカーをはじめ、多くの方々が紹介している為、特段驚く内容ではないかもしれませんが、設置場所や使っているメーカーによって、若干やり方が違うため、もしかしたら、役に立つかもしれません。

我が家の薪ストーブは、↓これです。


サイズ感と燃焼効率、対応年数、そして価格等を考慮しこれにしました。

正直、かなり頑張りました!その為、大切に使っています。流石に、他の薪ストーブと使い比べた事は無いので使用してみての感想はそこまで詳細に比べられませんが、やはり、冬は暖かいです。

今年で、4シーズン目ですが、年々、購入してよかったと思う事が多いです。

購入してよかったと思う事は、追々紹介したいと思います。

それでは、本題です。

煙突を外す(屋内・本体付近)

まず、本体側の煙突を外します。

汚れが多いのが、ストーブ本体の近くの煙突と、最後の部分。屋根の上に出ている所です。

燃焼させる、薪の品質が良く、よく乾燥されたものだと、煙が少なく、タールと呼ばれる炭のような物の付着は少ないそうですが、薪の乾燥が完全でなかったりすると、煙も多く、タールの付着が多いそうです。

当然、我が家は後者です。本来は、今割る薪は、翌シーズン又は、翌々シーズンに使用するのが望ましいそうですが、諸事情で出来ていません。

という事で、掃除を頑張ってます。

まず、ビスを上下外します。(上部のビスは、施工業者によって異なり、ビス止めをしない場合もあるそうです。)

二重になっている部分のストッパー(スナップロック)を外します。

次に、場所がずれないように、マスキングテープ等でしるしをつけ、煙突を矢印の方向に回します。

この時、最後に煙突の設置方向が微妙にずれると、ビスが入らなかったりする為、あらかじめ印をつける事をお勧めします。

煙突を、矢印の方向に回すと、二重になっている部分が下方に下がります。その後、できた隙間から煙突を外します。

なかなかの重さですので、足場をきちんと固めてから取り外し他方がいいと思います。

注意! 二重になっている部分を下げた状態では煙突がユラユラ揺れて不安定です。手を離したり、その場を離れると倒してしまい、煙突を損傷したりする可能性が非常に高いので注意しましょう。

煙突を外したら、すぐにビール袋を↓かぶせましょう。上から固まったタールが落ちてきます。

ビニール袋は、養生テープのようなはがしやすい物がお勧めです。クラフトテープや布テープだと、粘着剤が残ったり、塗装が剥げたりする可能性があるみたいです。

煙突を外す(屋外・屋根の上)

次に、屋根側の煙突です。

煙突の末端のトップと呼ばれる部分を外します。(↓P型と呼ばれる物だそうです)

各部の名称の参考にして下さい(https://www.e-stove.net/sp/entotu_parts/)

ここが、非常に汚れてます(汗)

外し方は、屋内の煙突接合部等同様に、スナップロックを外し、時計回りにまわし外します。

タールを取る

外した、P型トップのタールを取ります。形が複雑なため、私は、小さめのカネブラシや、ドライバー等を使います。

注意! 力を入れすぎると、煙突を傷付けます!

私も、夢中になり、気づくと煙突本体にかなり傷がついてました。使用には問題ないのですが、気持ち的に沈みます

ビフォー  アフター

次に、煙突本体です。お勧めは、掃除用具の先の部分(ブラシの部分)が、

煙突の直径よりやや大きい物です。

効率的に掃除出来ますよ。小さいと、少し大変かも・・・。

上から、下へ煙突内をブラッシングしていきます。すると、屋内に設置したビニール袋にタールが溜まります。

ここまでくれば、煙突掃除はゴールがみえました。

P型トップを付け、ビニール袋を撤去。

屋内の煙突を接続。(外す時と逆の手順です)

屋内の煙突を接続するとき、マスキングでの印が活躍します↑

完成です!

参考になれば幸いです。やってみてください!

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